うちの会社、マジヤバ
中小企業ショートドラマ 不都合な日常。
この日常は、すべての

中小企業に起こりうる

(もしくはすでに起きているかもしれない)

不都合を描いたフィクション

である。
第1話「世襲の真実」
会社の未来を託す後継者に出会えるのは幸運なこと。期待を寄せている社員への軽い打診が浮き彫りにする、重い現実。そして、社長を待ち受ける結末とは・・・?
第2話「新商品開発会議」
社長の肝いりで始まった新商品開発。必ず売れると信じてやまない社長に対し、突如異論を唱えるゆとり社員山田。新商品開発の行く末はいかに。
第3話「ボツリズム」
全社員から新商品のアイディアを集めた社長。どっさりと集まった企画書を前に、期待感は高まる。果たして、会社の運命を変える企画と出会うことはできるのか。
第4話「心の声」
休憩スペースに集う若手社員たち。和やかに談笑しているかのように見えるが、心の中は穏やかでない?
第5話「若手の神対応」
電話相手に向かって、激怒する山田。同僚とのトラブルを案じた社長だったが、山田からの報告は、想像以上のトラブルを予感させるものだった。
第6話「社長のお言葉」
社員のやる気を高めようと、朝礼でいつも以上に熱弁をふるう社長。ことわざを駆使し、社員に発破をかけたつもりだったが、果たして社長の想いは社員に届いたのか?
第7話「不都合な事情」
会議が終わりかけたところで、突然異議を唱える新人山田。想定外の反論に、怒りをあらわにする先輩社員森田。二人の本音と建前が交錯する。
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
毎週更新中 今週の不都合な瞬間
イントロダクション INTRODUCTION

舞台は都内某所に会社を構える「株式会社徳田繊維」。創業60余年を数える、老舗繊維商社である。
バブルがはじけ、右肩下がりだった業績は、長引くデフレでさらに低迷。
取引先からは無理難題を突きつけられ、仕入先からは「徳田の仕事は貧乏クジ」とレッテルを貼られている。

社長の「徳田三郎」は、現状打破の糸口を探るべくさまざまな経営本を読みあさり、
感銘を受けては真似をしてみるもののトライ&エラーの連続。
若手のエース(自称)「新見新太郎」は大きな体に秘めた120%空回りの立ち振る舞いで社内を混乱させ、
繊細な心遣いがあると見込んだ「森田あかね」は、仕事をそつなくこなしアフターファイブに全力投球。
社内一の若手「山田翼」は、ゆとり世代特有の風を身にまとい、発言のすべてが緊張を呼ぶ。

会社の将来、業績回復、人材育成・・・。悩みのない部分を探す方が困難な状況で、
今日も徳田三郎は経営の舵取りを行わなくてはならないのであった。

そして、不都合な日常は続く・・・
登場人物 CHARACTER
好都合な支援 SUPPORT
企業を経営する上で、大小さまざまな悩みはついて回るもの。
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中小機構 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
これまでの不都合な瞬間
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